夜更かしにコーヒーを一杯

寝れない夜のお供にinオーストラリア

自分

ふと思う。

 

僕は小さい。

愚かだ。

しかしそれでいいと。

 

世界のどこかでは、

 

今日も人が死んでいる。

 

命が生まれている。

 

人が傷つけられている。

 

はたまた傷つけている。

 

自然を奪う人間。

 

時に生物の命を奪う自然。

 

路上で下手な愛を歌う人。

 

デスクに向かいながら家を思う人。

 

薬物でハイになる人。

 

神を崇める人。

 

自分を強く持っている人。

 

他人に流される人。

 

ブログを書く人。

 

 

全て同じ人間。

 

みんな違ってみんな良いと誰かが言った。

 

胸を張って自分を持てる人はどれだけいるだろう。

 

世界で見れば自分はどのランクにいるのだろう。

 

そもそも人をランク分けすれば宇宙レベルで見れば大した差はないのではないのだろうか。

 

銀河の果てで笑ってる創始者はどうして人の形をしていると思うのだろう。

 

自分じゃ大したものを持ってないが欠点を見つけるのは容易い。

 

じゃあその欠点を個性としよう。

 

それを個性と言わなければ何を持って自分というのだろう。

 

人生はいつだって自分との戦い。

 

でもゴールしてしまうと面白くない。

 

死ぬ間際にそういうことかって気付ければきっと良い人生だろう。

 

環境が変わる節目に大きく一歩踏み出せば違った世界が見えるのだろうか。

 

見えた世界は自分が見たかったものだろうか。

 

わからないけれどわかってしまうと面白くない。

 

果ての果てまで自分を追い求める。

 

継続は力なり。

 

人は1人じゃ生きられないけれど、

 

最後は結局自分との答え合せ。

 

欠けた情けは水に流せ。

 

受けた恩は石に刻め。

 

いつか自分のばら撒いたものが自分に返ってくればラッキーくらいに思えば良い。

 

自分が行きたい方へのらりくらりと芯を持って。

 

鬼さんこちら手のなる方へ。